ファミリーサポート 竹馬 有紗

Recruit
スタッフ

ファミリーサポート 竹馬 有紗
Takeuma Arisa
人材コーディネーター

幸せに働く人・幸せな子どもを
増やしたい

ファミリーサポートに入職を決めた理由は?

前職では幼稚園教諭をしており、素敵な子どもたちや憧れの先生方に恵まれ、幸せな毎日を送っていました。子どもたちと過ごす中で感じたのは、何よりも純粋な子どもの素直さと大人に対する観察眼の鋭さでした。『先生お弁当箱かえた?』『お弁当またそれはいってるやん!』『先生の上靴の色変わってる!』などよく見てるなあ(笑)と感じる日々でした。
保育者は子どもにとって家族の次に身近な大人であり、人格形成にとって大事な乳幼児期に関わるとても大事な存在です。子どもは小さいながらに大人の感情も感じ取り保育者の心情は良くも悪くも子どもに伝わります。
保育の業界では人間関係や労働環境が原因での退職をよく耳にします。
私は子どもが大好きで、周りの先生方も幼稚園も大好きでした。だからこそ、子どもたちと楽しく過ごせる先生を1人でも増やしたい。幸せな先生と過ごせる子どもを1人でも増やしたい。
保育施設と保育者の仲介ができるこの仕事なら、幸せに働きたいと思っている先生方の手助けが出来るのではないかと思い、入職を決めました。

今の仕事内容を教えてください

人材コーディネーターがヒアリングを行った求職者の方の希望の保育観、雇用形態、お探しのエリアなどにあった求人を紹介し、双方ミスマッチのないような転職や就職のサポートができるように、保育園、幼稚園、放課後等デイサービス等に詳しく募集状況を伺い、求職者の方のご紹介を行っています。

仕事のやりがいを教えてください

急な産休に入る保育士さんがいて保育士不足で困っていた施設やオープニングで新たに園を立ち上げる予定だった施設さんに募集状況をお伺いするタイミングがあり、求職者の方をご紹介出来たときに『ちょうど困っていたから助かった!』と言っていただいたり、自分が紹介した施設さんが求職者の方が求めていた保育観や希望の条件とあって喜んで頂く反応をみたときは嬉しいです。

今後の目標は?

求職者の方が求めていることを雇用形態や勤務エリアなど無機質なものから想像するだけではなく、話やご経験を伺う中で本当の意味で求められていることを掴んだ上で施設を提案し内定のタイミングだけでなく、入職後も喜んでいただけるようなサポートをします。
また、保育を学んできた経験を活かし、求職者の方の悩みに共感しながら置かれているご状況に合わせて相手軸で物事を考えながらも、よりよい提案が出来るように信頼関係を構築し私にしかできないサポートが行える人材コーディネーターになることが目標です。

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